区政レポートを作成✏️

皆様こんばんは。

大田区議会議員の宮﨑かずまです。

いまこれを書いているのは日曜夜の新幹線(のぼり)です。本日は大阪にて高校の友人の結婚式があり、とんぼ返りで参加してきました💍

新郎新婦の晴れ姿に感動しつつ、友達と昔話で盛り上がりました。

友人達と。新郎は制服姿でした。

話は変わりまして、区政レポート(年末号)を作成いたしました。私は毎度、週刊誌風のレポートを作成しています。これは区政レポートは読んで頂くことがゴールであり、そのリアクション率を高まる施策であります。

なお週刊誌風といえどスキャンダルは一切ございませんのでご安心を!!

表面
裏面

特に読んで頂きたい部分としては、裏面左の議会質疑③です。

国民健康保険というものは、各自治体がその保険者、区民がその被保険者となっています。ここで問題なのが、被保険者から回収しきれなかった保険料は、区のお金(一般会計)から補填されるのです💰。

つまり真っ当に保険料を払っている人は、一般会計に入る税金も支払っているという意味で、いわば保険料の二重支払いの状態なのです。これを放置すれば、区の会計が圧迫されるどころか、国民健康保険料の上昇にも繋がります。

この二重払いや、国民健康保険料の上昇を抑制するためにも、議会で幾度と質疑をしており、裏面でも担当部局と何十時間にも渡って話し合っています。

社会通念上、合理的な理由があって支払えないならまだしも、悪意をもってもしくは制度を知らないという過失により保険料を滞納されたら、まともに保険料と税金を払っている我々からしたら許せたものではありません。

この保険料の話はまた別途書きますが、ひとまず区政レポートを作成した、という報告でした。日頃の駅頭活動やポスティングにより、皆様にお届けしてまいります👐

それではまた。

この記事を書いた人

宮﨑かずま

大田区議会議員。
京都出身。洛南高卒業後に社会人を経験。千葉大(法)・米国大学院(MBA)。
現在は不動産業を経営しながら、議会活動に取り組む。