大田区総合体育館の名前が変わります‼️

皆さんこんばんは。

大田区議会議員の宮崎一槙です。

表題のとおり、 #大田区総合体育館 の名称が令和8年4月1日より変更となります。

その名も【EBARA WAVE アリーナおおた】です。

以下、経緯を述べていきます。

そもそも大田区総合体育館とは、東京都大田区東蒲田にある大型の屋内スポーツ施設で、区民のスポーツ活動と地域のスポーツ振興の拠点として整備されています。

  • 所在地: 東京都大田区東蒲田1丁目11-1 
  • 営業時間: 9:00〜21:00(施設によっては異なる場合あり) 
  • 指定管理者: 住友不動産エスフォルタ・NTTファシリティーズグループが運営。 

🏀 メインアリーナ

  • 面積: 約1,824㎡(48m×38m) 
  • 観客席: 約4,012席(固定席+可動席) 
  • バレー・バスケ・バドミントンなど複数競技に対応。 

🏐 サブアリーナ

  • 面積: 約646㎡ 
  • バスケットボール・バドミントン・柔道スペースなど利用可能。 

🧘‍♂️ その他の施設

  • 弓道場、体育室(ミニスポーツ用)、会議室、キッズルームなどがあります。 
  • カフェスペースや多目的トイレ、バリアフリー設備も整備。 

私は令和7年度3月の予算特別委員会にて「ネーミングライツ」の導入について質疑しました。そもそもネーミングライツの導入は、自治体が持つ公共施設の価値を企業に提供することで、税収とは別の新たな財源を生み出す手法です。自治体の収入が増えることで、一般財源に余裕が生まれ、子育て支援、福祉、教育、防災、文化振興など、住民ニーズの高い分野へより柔軟に予算を振り向けることが可能になります。

私は、以前からも「稼げる自治体」を目指すべきというスタンスをとっており、会派の代表質問でも鈴木区長に質疑していました。

(以下は実際の議会質疑文)

自治体広告の例として、ほかにもネーミングライツがあります。令和5年9月28日の決算特別委員会において、我が会派より質疑いたしました。その際の答弁としては、コロナの影響の縮小や観客動員数のデータ等を踏まえながら可能な限り、有利な条件での導入に向けて検討を継続いたしますと答弁いただきました。今後とも、令和6年度予算案にはネーミングライツ諸収入が含まれていませんでしたので、この昨年の質疑はまだ検討中かと思いますが、このネーミングライツについても今後とも動きを楽しみにしております。

こうした働きかけの甲斐(当然に他会派の賛成)もあり、このたび大田区総合体育館は株式会社荏原製作所とネーミングライツの契約を締結しました。契約期間は令和8年4月1日〜令和12年3月31日までの4年間で年額2420万円、4年間にすると約1億円ほどの収入が見込まれます。このネーミングライツによって大田区が新たな財源を確保し、なおかつ施設や地域の魅力を高め、財政の健全化に寄与することが期待されます。(※なお選定委員会にて、愛称、契約料、財務状況、地域貢献の観点から審査された結果、この荏原製作所が選定されました)

この大田区総合体育館は、女子プロバスケットチーム東京羽田ヴィッキーズの拠点であり、また20歳の集い(成人式)の会場ともなっており、大田区民から引き続き、愛されている体育館となることを望みます。

私の議会質疑がこのように実際に区政に反映されることは、議員冥利に尽きるとともに、責任感も感じる次第です。

引き続き区政をリードできる存在を目指しながら、チェックしてまいります👀

それではまた🖐️

この記事を書いた人

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宮﨑かずま

大田区議会議員。
京都出身。洛南高卒業後に社会人を経験。千葉大(法)・米国大学院(MBA)。
現在は不動産業を経営しながら、議会活動に取り組む。