【東京消防庁音楽隊/矢口消防署/開署50周年記念式典📯】

矢口消防署/開署50周年記念式典に参加いたしました。矢口消防署は50年前に蒲田消防署から独立。半世紀に渡って地域の安全・安心に貢献されてきました。

令和4年度には、火災件数は過去最少25件を記録した一方で、救急件数は過去最大の11926件(1日32.67件出動ペース)。

同署管轄エリアには城南最大の繁華街・蒲田、一級河川・多摩川があり、30m級ハシゴ車も完備されています。

これは雑学ですが、日本国内には50m級ハシゴ車までありますが、都心部では30~40m級ハシゴ車が主流です。ビルが密集している都心部においては、大通りに面している等十分な広さが確保できない限り、50mまで伸ばすことが難しくなることが大きな要因です。ゆえに、高層マンションでは消防隊員が内部から火災箇所まで乗り込みます。

本式典には、大田区長・大田区議会議長・衆参両議員・消防総監・第二消防方面本部長・矢口消防署長(東京消防庁)もご臨席されました。

なお、動画は東京消防庁・音楽隊(以下リンク)による演奏です。昭和24年に日本初の消防音楽隊として創立。『地域と奏でる防災のハーモニー』を主軸として、様々な場面にてご活躍されています。私も素敵な曲調に思わず見惚れてしまいました。

この記事を書いた人

宮﨑かずま

大田区議会議員 26歳
京都出身。洛南高校卒業後、民間企業で社会人を経験し、千葉大学法政経学部(法学コース)卒業。その後は、家業でもある不動産業を経営しながら、大田区議会議員に初当選。
現在は米国の大学院にてMBAを学びながら、議会活動に取り組む。