【建設的な議論とは🤷‍♀️】

皆様こんにちは。

大田区議会議員の宮﨑かずまです。

\\区民の理解を得ていない!//
\\区民の声を聞いていない!//

こうした台詞をよく耳にします👂

一見すると反対する際の万能台詞とも思われますが、ほとんどの場合において建設的な議論に持ち込めません📌

“区民の理解”や”区民の声を聞いた”をどう定義するのか。定義付けすることなく、マクロに捉えることなく、数名の声だけをもって言うなら無茶苦茶です。

“区民の理解を得られない部分もある”と正確に話すことが、次の正しい議論へと繋がるのではないでしょうか。

定義付けや根拠を疎かにするから、説得性に欠けて、ただ批判しているだけになるのではないか。これが議事録が残る”委員会”や”議会”なら尚更ですね❗️💁‍♀️

この記事を書いた人

宮﨑かずま

大田区議会議員 26歳
京都出身。洛南高校卒業後、民間企業で社会人を経験し、千葉大学法政経学部(法学コース)卒業。その後は、家業でもある不動産業を経営しながら、大田区議会議員に初当選。
現在は米国の大学院にてMBAを学びながら、議会活動に取り組む。