皆さんこんばんは。
日本維新の会大田区議団の宮﨑かずまです。
本日は法務省の外局である出入国在留管理庁、東京出入国在留管理局へ視察へ伺いました。
局内は写真撮影・録音が一切禁止であったので文字ベースでの報告となります。
国外退去を待つ外国人の収容部屋から申請窓口まで隅々まで視察いたしました。特に収容部屋では、起床就寝時間等のルールが決まっており、点呼や無数の監視カメラがあるなど、まさに厳重な体制でした。一方で、テレビが各部屋に備え付けられていた他、ゲームや本も貸し出され、ジュースやお菓子も食べられる仕様でした(※スマートフォンは没収)
そのあとは担当の総務の方と意見交換を実施🤝
国民健康保険料を悪質に滞納する外国人には、地方自治体と入管が連携をして、国外退去とするスキームが始まっており、外国人滞納率が数%改善、数億円の国保特会の収入改善を記録した自治体もあります。
この点を以前に大田区議会にて議会質疑しましたが、 #大田区 としては入管と連携した、外国人の悪質滞納者への対応は行っていないとのことでした。
・どれほど効果が見込まれるか不明
・日本人と外国人の公平感を欠く懸念
などの観点から大田区行政としても中々踏みこめていない点です。
⇨私としては引き続き、大田区の役人の背中を押すほか、国政と連携をして地方自治体が入管と連携することによる”ネガティブな点”を解消するよう働きかけます(滞納が改善されるという”インセンティブ”は既にあるので)
⇨具体的には、法務省が地方公共団体が入管と連携するガイドラインを作成する、国民健康保険料を悪質に滞納する外国人への対応を入管に求めることは差別に当たらない、という趣旨の国会答弁を引き出す、などです。
引き続き、私の重要政策である #社会保険料を下げる改革 に尽力します。


